HIV検査時のエイズ発症率
エイズウイルス(HIV)検査で感染が判明した時に
すでにエイズを発症している新規患者の率は、同じ自治体の中でも
中心部よりも周辺に多い傾向が強いことが厚生労働省の調査で分かりました。
この結果について厚生労働省では、
都市部のHIV検査体制も十分ではないが、
それ以上に周辺部の自治体では整っていない現状の表れではないか
自治体に対して、プライバシーに配慮した検査体制の充実を求めるとしています。
エイズは、発症すると完治薬はないが、
感染段階ならば、薬で発症を遅らせることができる。
早期発見が重要になってくるので、
自治体に対する協力と早期検査を呼びかけています。
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